5分で初対面の相手に印象づける自己紹介

婚活パーティーなどでは、参加者全員と話すために3分~5分程度でローテーション(回転寿司形式)するのがお決まりになっています。
多くはその後、もっと話してみたいという相手を選ぶシステムになっています。

つまりは、たったの5分間で何十人もいる中から選ばれなくてはならないのです。
こちらが選ぶ場合でも、忘れられていたら望みは薄いですよね。相手の印象に残るための方法を紹介します。

第一印象が大事なのは言うまでもありません。まずは5秒間笑顔をキープして下さい。

当たり障りの無い会話しかしなかった場合、あなたに特別な魅力が無ければ相手にとってはその他大勢の中のひとりに過ぎません。覚えてもらえるかも微妙でしょう。
まずは相手の記憶に残る。そのためには、人とは違うことを話さなくてはなりません。
珍しい趣味があるなら、言った方がいいでしょう。○○の人と、相手に認識してもらえればひとまず成功です。
自己紹介カードがあるなら、なるべく人と違うものを書くことです。

相手に覚えてもらえないくらいなら、一発ギャグのひとつでもした方がいいんです。
ああ、あのギャグで滑った人ね。と覚えてもらえますから。でもオヤジギャグを連発するのは避けましょう。中には親父ギャグ好きの人もいるかもしれませんが、ただの寒い人と思われ避けられてしまう可能性が高いです。

相手の話を聞くときは、なにか共通点が無いか注意しながら聞いて下さい。「私も○○なんですよ!」です。
出身地の話などでは、行ったことがある程度でもかまいません。ただし、嘘はすぐにばれるので止めましょう。

自分自身の特徴を何かキャッチフレーズにしておくのもおすすめです。

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