片思いの相手に恋愛対象だと思わせるテクニック

知り合ってから友人関係が長く続くと、急に恋愛関係にはなかなかなりにくいものです。
交際を申し込んでも、「友達としては好きだけど…」と断られた人も多いはず。

もちろん恋愛対象だと感じてもらうにはいろいろなハードルがあります。
でも、最終的には、その相手とセックスできるかどうか?が一番の問題ではないでしょうか。

結婚に、性生活はつきものです。どちらかが納得していないセックスレス(一方的な性生活の拒否)は、離婚の原因にもなります。(民法で定められている「婚姻を継続し難い重大な事由」に当てはまる可能性が高いです)
どんなに仲が良くても、性的な関係をイメージできなければ、交際は無理ということになります。
中には、誘われれば誰とでも行為に及ぶという遊び人もいるようですが…

簡単に言うと、相手に自分とのセックスをイメージさせることができれば、恋愛対象として意識してもらえる可能性が上がります。

ダイエットやトレーニングで、相手の好みの肉体になる。特に女性はアピールする服装にするというのももちろんひとつの方法です。

ここでは、会話によるイメージの誘導法を紹介します。
「私とセックスしているところを想像してみてください。」なんて言ったら、もちろんセクハラです。
直接的に言わずに、エッチをイメージさせる言葉を使うんです。サブリミナル効果で無意識に訴えるということ。

「今日は、雨でびちょびちょに濡れちゃったね。シミになっちゃうかな…」

「今日久しぶりに走ったら、すごいハアハアしちゃって心臓もドキドキしちゃった。でも身体を動かすとすごく気持ちいいね。」

「高校時代は運動部で、スクワットとかよくやったなあ。上下に身体を動かして汗だくになって。みんなで100回達成すると、すごく気持ちよかったけどね。」

「このぶっかけうどん、すごいシコシコしてておいしいね。」

こんな具合です。
他には、「舐める」「入れる」「いく」「あえぐ」「やりたい」などもありますね。

言葉だけでなく、視覚的にイメージさせることもできます。
あなたが女性なら、チュッパチャプスを舐めたり、バナナやフランクフルトを食べたりするのも性的な連想を誘発するでしょう。

ただ、相手がバナナを食べているからと言って、誘っていると勘違いしないようにしましょう。
露骨になりすぎないように注意して下さい。