意中の相手に好かれる話し方(オウム返し)

人となりを知るには、やはり会話が大きな割合を占めます。
就職活動でも、履歴書や試験結果よりも面接内容を重視する会社も多いくらいです。

恋愛でも、話したこともない人と付き合おうとは思いませんよね。
つまりは会話で好印象を持ってもらうことは、付き合うためには最重要事項と言えるかも知れません。

会話でも相手に信頼されるためのテクニックがあります。
そのひとつが、オウム返し。つまりは相手の言うことをそのまま返すんです。
「今日は良い天気だね。」と言われたら、「そうだね今日は良い天気だね。」といった感じ。
「昨日の面白いテレビ見たよ。」と言われたら、「面白いテレビ見たんだ?なんて番組?」という具合です。

ちょっとくどいかな?と思うかも知れませんが、相手は自分が発した単語をあなたも言うことで、ちゃんと話を聞いてくれているんだと感じます。
ちゃんと話を聞いてもらえるというのは、自分の存在を認めてもらいたいという承認欲求を満たすものです。
相手の名前を呼ぶことや、相手の動きと合わせるミラーリングと合わせて会話に取り入れてみて下さい。
タイミング良く相づちを打ったり、頷いたりするのも大切です。

話し下手の相手でも、安心していろいろと話してくれるはずです。
きちんと話を聞くというのが大事。「好きな女性・恋人の相談にのるときの注意点」もご覧下さい。

ただし、このオウム返しは相手の話を聞きたくないときにに多用する人も多いです。
つまりは上の空というやつです。その場合は当然印象は悪くなります。
同じオウム返しでも、自分の気持ち次第で良くも悪くもとられるということです。
オウム返しはメールでも使える方法ですが、メールの方が実際に会話するよりも悪くとられる可能性があるので多様は避けた方がいいかもしれません。

会話でも、上の空で返事してると思われないように、返し方や態度に気を付ける必用があります。まったく同じ内容でそのまま返事をするのはやめた方がいいでしょう。
とくに、ぶっきらぼうな人は気をつけないと誤解されかねません。