恋人・好きな人を誉める4つの具体的な方法

誉められると嬉しい。人間には承認されたいという承認欲求があります。
他人から認められたいという欲求で、有名なマズローの人間の基本的欲求のうちのひとつです。

当然、女性でも男性でも、自分の欲求を満たしてくれる相手に好感を持ちます。

承認されるというのは、認められると言うことです。
必ずしも誉めなくても、事実を伝えるだけでも承認することはできます。
「髪型を変えたんだね。」や、「毎日早く出社しているね。」などです。
「似合ってるね。」や、「偉いね。」など言わずとも、事実を伝えるだけでも相手は認められたと感じるのです。

相手を誉める4つのパターンを紹介します。
1.その人全体を誉める
 「本当に君は良い性格をしているね。だからみんなに誉められるんだね。」
2.その人の一部を誉める
 「君はなんでもよく知っているね。Google検索いらずだね。」
3.変化したことを誉める
 「ここ数ヶ月でずいぶんお洒落になったね。今日も素敵だよ。」
4.変化しないことを誉める
 「いつも笑顔で癒やされるよ。今日も素敵だよ。」

このバリエーションを知っていると、この人はいつも同じことを言っていると思われることもないでしょう。
ただ、人間はお世辞を敏感に感じ取ります。口先だけの褒め言葉は嫌われます。
あくまでもきちんと事実に基づいて誉めるようにしましょう。
あまり誉めすぎても不自然なので、事実を伝えるなどして承認するのも取り入れてみてください。

婚活パーティーなどでは、相手の目に付くところを誉めるのは誰でもするでしょう。その他大勢に埋もれてしまいます。
今回のテクニックは、メールアドレスなどの連絡先を交換した相手以上の異性を対象とした方がいいかもしれません。

※参考図書「EQ 相手のこころに届く言葉」高山直著