好きな人に好意を抱かせるテクニック「助けてもらう」

好かれたいなら、なにか簡単なことを手伝ってもらいましょう。
相手に好かれたいと思うあまり、つくしてしまっていませんか?
心理学的に言うと、相手のために何かをするというのは、自分の相手への好意を増長させることになります。

例えば、普通はその人のことが好きだから、何か手伝ってあげたりするんですよね。
順番が逆でもいいと言いますか、何かを手伝ってあげた相手のことを、自分は好意を持っていると認識するんです。

私がこうまでしてあげたということは、私はこの人に好意を持っているに違いないと。

何かを衝動買いした後に、その商品の評判を調べたことってないですか?これは、良い評判を集め、自分が買った商品はいいものに違いないと自分を納得させているんです。
自分が買った商品は、いいところを探してしまうものです。そうでないと、自分の行動が間違いということになってしまいますから。

自分が助けてあげた相手には、それだけの価値があると思ってしまうということです。

そこで、誰かに好かれたいなら、何かをしてあげるよりも、何かをしてもらえということになります。
もちろん、いきなり10万円貸してくれとか言うのはNGです。ごく簡単な、断る必用もないささいなことでいいんです。
大学生などであれば、消しゴムを貸してもらうなどの小さなことです。
ここでもし断られてしまうと、相手からの価値も下がってしまうので注意してください。

小銭を借りるなども良さそうに思うかも知れませんが、お金にだらしないと思われるのは大きなマイナスなので、他のことにしたほうがいいでしょう。