効果あり!会話で名前を呼ぶと親近感が増す

人間、誰でも自分にとってとても特別なキーワードがあります。
それは自分の名前です。たくさんの迷惑メールの中に、自分の名前をみつけたら思わず目が行ってしまいます。

尊敬する先生や上司が、たくさんいる生徒や部下の中で自分の名前を覚えていてくれたら嬉しいものです。
旅館などで出迎えを受けるときも、「いらっしゃいませ。」よりも「いらっしゃいませ○○様」と呼ばれた方がリッチな気分になりますよね。

名前で呼んでもらえるというのは、ある意味存在を認めてもらうということ。
いわゆる承認欲求を満たしてもらえる行為なんです。
簡単に言うと、人間は名前で呼ばれると嬉しいということです。

これを恋愛に応用してみましょう。
例えば、職場や学校で朝のあいさつをするとします。
こう言ってみましょう。「おはよう。○○さん。」
「○○さん、おはよう。」でもいいですね。

そんな、名前をわざわざ言うなんて不自然だ!と思うかも知れませんが、言ってみると意外と普通です。
一日意識してみると、あなたの周りにも、会話の中などであなたの名前を入れながら話す人がいることに気が付くかも知れません。
そして多分、あなたはその人のことを親しく感じているのではないでしょうか?

ただ、気を付けて欲しいのはなんと呼ぶかです。それほど親しくないのに下の名前を呼び捨てにしたりするのは流石に不自然です。
その場合、まずは普通に名字にさん付けが自然でしょう。

会話の中でも、質問するときなどに自然に相手の名前を入れてみて下さい。
相手との距離が自然と近づいていくのを感じるでしょう。

もしあなたが女性の場合は、意中の男性を下の名前で呼ぶという高等技術も。
男性から下の名前で呼ばれると嫌がる女性は多いですが、逆の場合は話は別です。
女性から適度に親しく呼ばれて、嫌がる男性はあまりいません。ただ、目上や目下の相手の場合は止めておいた方がいいでしょう。プライドがあるので、同級生や同期にとどめておいた方がいいかもしれません。
あなたのキャラクターにもよりますが、これも露骨になりすぎると敬遠されるので注意です。

無理して高等技術を使う必用は無いので、普通に名字にさんづけから始めて下さい。