デートプランは恋人に選んでもらう(選択肢を用意する)

お付き合いしている相手がいる場合に、良い関係を続けるために気を付けることをひとつ紹介します。
それは、自分で決めすぎずに相手に選んでもらうということ。

人は誰かに強制されるのが嫌いです。心理的リアクタンスについての記事にも書いた通りです。
逆に、自分で決めるのが好きです。好きなだけでは無く、自分で決めたことは最後まで実行しようという意識が働きます。

例えばどこに食事に行くか。強制的に連れて行かれた場合、そのお店に少しでも良くないところがあれば相手を責めるかも知れません。
自分で決めたお店の場合は、お店に良くないところがあっても、できるだけ良いところを探そうとするでしょう。
自分で決定したことは間違いじゃ無かったと思いたいし、実際に感じる満足度も上がるという研究結果もあります。

相手に選んでもらうということは、すべて言いなりになれっていうのか!?と思ったかも知れません。
実際に選んでもらわなくても、相手に選んだという実感があればいいんです。

つまりは、行きたいお店の他にもお店を1つか2つリストアップしておいて、「どこにする?」と聞けばいいということ。
あなたの行きたいお店が選ばれるような選択肢を用意しておけばいいんです。

他のお店が選ばれる可能性もありますが、それでも相手は自分が決めたことなのできっと満足するでしょう。

しかし、あなたが男性の場合は、すべてを女性に決めてもらおうとするのはNGです。
デートプランを考えてもらうのも女性は嬉しいからです。